2026-10-11
東京4R 2歳新馬
ダ1600m印 ◎14 ○7 ▲10 △13 △9 △11ワイド 14-13,14-9,14-11複勝 14,7,10,13,9,11結果 7-8-14 (03-09-01人気)/900→340円
特注馬13 チャームドール ルヴァンスレーヴの東京ダート適性と外枠・先行穴シグナルが重なる
全頭診断
買い・押さえ・消しの順。地力R=総合力/血統R=血統適性の出走馬内順位(①が最上位)。
1メヌフォーコン 押さえ8人気地力5血統514着
8番手想定で、内枠から好位を取りに行ければ粘り込みがある。馬体能力の評価は高く、騎手も信頼できる一方、最内枠で芝から早くダートに入る点は東京マイルでは少し気になる。最終追い切りは70.5秒で、上位の調教馬と比べると強調度は下がる。人気上位の実力候補として、押さえには残す。
2センターサンテ 押さえ13人気地力12血統516着
11番手想定だが、坂路57.4秒の好時計は目立つ。先行力の評価も高く、内枠でも前に出られれば流れに乗る余地がある。騎手・厩舎の評価は控えめで、終いの持続力は未知数。人気薄の逃げ・先行と調教好時計が重なるため、紛れ込み候補として押さえる。
3フェスティヴガッツ 押さえ11人気地力8血統55着
9番手想定で、先行勢の直後から運ぶ形。速度・末脚・先行力はいずれも高い評価だが、調教時計は上位馬ほど目立たず、最終73.3秒からの上積みも限定的に見える。丹内騎手は主戦級で、馬自身の基礎能力も低くない。人気薄の先行シグナルがあるため、相手の端に残す。
4トラストフィスティ 押さえ14人気地力13血統1512着
14番手想定で、軽斤量53キロを生かして前に行ければ展開の助けがある。坂路は加速ラップで、調教の形自体は悪くない。ただしゴールドアクター産駒の欧州型ロベルト系で、良馬場のダートマイルのスピード勝負には血統面の不安がある。先行穴の根拠はあるため消し切らないが、評価は控えめ。
5オーバーゼア 押さえ16人気地力15血統515着
12番手想定で、先行力の評価だけなら展開に乗る可能性がある。最終74.2秒、1週前70.4秒で時計面の上昇が乏しく、調教はやや下降気味。騎手・厩舎も強く推せる材料が少ない。逃げ・先行シグナルがあるため押さえに残すが、買い目の中心にはしない。
6リオフラウス 押さえ10人気地力16血統510着
2番手想定で、前に行ける点は大きな強み。外部評価も高く、展開だけなら好位から粘る可能性がある。最終追い切りはラスト失速で、騎手・厩舎の評価も控えめなため、仕上がりの確実性には課題が残る。人気薄の先行馬としては残すが、今回は複勝候補から一段下げる。
○7ロードアマデウス 買い3人気地力6血統51着
1番手想定で、先行力を生かして主導権を取る可能性がある。坂路65.9秒でラスト15.7秒の加速ラップ、1週前も67.5秒と安定しており、仕上がりは良好。横山和生騎手もこの馬を前で運ぶ形に合う。14番を負かす相手筆頭として、複勝の中心に置く。
8レヴフィリア 押さえ9人気地力9血統52着
3番手想定で、展開面ではかなり有利な位置を取れそう。坂路65.5秒、ラスト15.1秒の加速ラップは好内容で、53キロもプラス材料。小林美駒騎手とのコンビも悪くなく、逃げ・先行の穴シグナルに該当する。人気上位のため妙味は限定的だが、買い目からは外しても押さえには残す。
△9テールエメール 買い6人気地力11血統19着
5番手想定で、先行勢の後ろから流れに乗れる。ドレフォン産駒は東京ダート1600mの実績が高く、母父スペシャルウィークとの組み合わせもダートマイルの持続力を補う。坂路65.8秒、ラスト15.0秒の加速ラップで、初戦に向けて調教も整っている。人気薄ながら先行力・血統・調教の三つが揃う妙味馬で、複勝まで買いたい。
▲10マイオーラ 買い12人気地力2血統38着
13番手想定で、位置取りは後ろ寄りになる可能性があるが、終いを伸ばす形なら差し込みがある。坂路64.5秒、1週前58.9秒と時計面は非常に優秀で、最終もラスト14.5秒の加速ラップ。ホットロッドチャーリー産駒で、良馬場のダートマイルには血統的に合う。騎手・厩舎面に不安はあるものの、調教と血統を重視する新馬戦では高く評価する。
△11ヤマトリンカーン 押さえ5人気地力4血統511着
外寄りの枠から前目で運べる見込みで、加速ラップと厩舎評価の高さも好材料。地力・完成度の裏付けがあり、騎手面の不安はあるものの、人気薄の複勝候補として押さえたい。
12マウンテンジョオー 押さえ15人気地力10血統213着
15番手想定で、展開に左右される位置取りになりそう。坂路64.4秒、1週前64.5秒で時計は上位で、ラストも加速ラップ。ミスタープロスペクター系同士でダートマイルへの適性も高く、52キロも魅力だが、騎手・厩舎面の裏付けは弱い。血統と調教の人気薄シグナルが強いため、押さえからは外さない。
△13チャームドール 買い特注7人気地力3血統44着
16番手想定で、後方からの競馬になれば展開の助けが必要になる。父ルヴァンスレーヴは東京ダート1600mとの相性が良く、三浦騎手、外寄りの枠、総合評価の高さも魅力。最終追い切りは失速ラップで、仕上がりに一抹の不安はある。血統・地力・人気薄の先行穴シグナルが重なるため、激走候補として複勝まで押さえる。
◎14ギルデッドグロス 買い1人気地力1血統53着
4番手想定で、前を見ながら運べる位置取りになりそう。最終坂路は75.6秒と目立たないが、1週前57.1秒から大きく上向いており、上昇気配は出走馬の中でも強い。ルメール騎手の起用も新馬戦の初戦勝負として心強く、血統面で距離不適を示す材料もない。実戦経験がない点は残るものの、調教・騎手・完成度を総合して軸に据える。
15ベアフラッシュ 買い2人気地力7血統146着
10番手想定で、先行勢の流れに乗れれば外枠からスムーズに運べる。エスポワールシチー系でダート適性はあり、最終68.5秒ながらラスト15.4秒の加速ラップも悪くない。父の当条件成績は目立たず、血統評価は下がるため、9番や13番ほどは推せない。逃げ・先行と外枠のシグナルがあるため押さえに残す。
16ユイノゲリラゴウウ 押さえ4人気地力14血統167着
7番手想定で、外枠から芝部分を長く走れる点は条件に合う。坂路64.6秒、1週前64.9秒と全体時計は優秀だが、最終はラスト失速で、仕上がりの詰めに課題がある。タワーオブロンドン産駒で距離は守備範囲だが、厩舎・騎手面は強調しにくい。想定2番人気でもハード割引はなく、押さえには残す。